単身赴任の業務命令はある日突然やってくる!

引越しの必要性を感じたことが最近あった。それまでは、大阪の郊外に移り住んで約14年間まったく引越しなど意識したことがないし、他人事のように毎年4月の引越しシーズンにマンションのエントランス付近が引越し業者の作業がされている光景を無意識に見て過ごしていた。しかしこの不景気の世の中で転勤を言い渡されたのがつい最近であり、しかたなく引き受けたことで突然に引越しの必要性が出てしまった。

突然であったこともあり単身の引越しとなったが、家族を含めて引っ越すとなるとこの分譲マンションをどうしようかと考える必要まででてくることを考えると一人の引越しは至って簡単にすますことができた。引越しの必要性を突然発生し、ここ1ヶ月の間は、何を持っていき、引越し先で何が必要かと今の生活環境と引越し先の環境の違いをいつも考えている日々であった。

引越しの梱包・荷造り

考えるだけでなく思い出もあり、今まであまり意識していなかった自宅近くの公園や、良く行くコンビニ、散髪屋、スーパー等気になるようになったのも引越しの必要性からかも知れない。慣れない土地で慣れない生活環境に少しでも慣れていく時間を少なくしようとする自己防衛反応が出ているのかもしれないと感じた。

結局引越しは自分ひとりだけだったので荷物も少なく、家族とは数ヶ月に1回は戻って食事でもできるような環境にしたいと今は考えている。ほんとうに引越しの必要性は突然にやってくるが、人間の生きる本能的な力がここで出てくると感じたのも事実だった。

単身引越しサービス(プラン、パック)を行なっている業者

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